フランス『食』紀行☆
2007年10月10日/ パリのお散歩
7月にフランスへ旅した時のつづきです




あと、このお店はモンサンミッシェルに入ってすぐのとこにあるのですが
結構、TVやガイドブックで紹介されててここのふわふわオムレツが有名なんです!
くうねるはこのお店でお食事はしなかったのですが、
ここの伝統的なオムレツ作りの画像がみれるサイトがあっておもしろいので
何度も見てたのしんでます

ココクリック→ラ・メール・プーラール
カシャカシャと卵をかき混ぜる音が楽しいですね
そして・・・・
くうねるは見た!!!
フランスにこんなものがあるなんて!
続きを読む


フランスのホテルの朝食はやっぱりクロワッサンとフランスパン
そして、だいたいのホテルではこのように自分で食べる分は切り分けますが・・・
そして、だいたいのホテルではこのように自分で食べる分は切り分けますが・・・

こんな感じで小さめのフランスパンをだすとこもありました

オルセー美術館のお店で買って食べたオレンジの炭酸ジュースとバゲットです
このオレンジーナフランスではポピュラーな飲み物みたいでよく見かけました
このオレンジーナフランスではポピュラーな飲み物みたいでよく見かけました


イングリッシュパブのハンバーガーです

毎日、パンを食べてましたがもともとパン好きなのと、ホントにバゲットがおいしくて!

あと、このお店はモンサンミッシェルに入ってすぐのとこにあるのですが
結構、TVやガイドブックで紹介されててここのふわふわオムレツが有名なんです!
くうねるはこのお店でお食事はしなかったのですが、
ここの伝統的なオムレツ作りの画像がみれるサイトがあっておもしろいので
何度も見てたのしんでます


ココクリック→ラ・メール・プーラール
カシャカシャと卵をかき混ぜる音が楽しいですね

そして・・・・
くうねるは見た!!!

フランスにこんなものがあるなんて!
続きを読む
映画の中のパリの街
2007年08月02日/ パリのお散歩
数日前、テレビで『ハリーポッター』の特集をやっているのを見ました
深キョンが映画のセットのある撮影現場をハリーポッター役をやってる俳優と一緒に案内してもらってて
魔法学校の寮の「談話室」の壁紙がなんだか見たことあるなぁ・・・と思ってたら
あの『貴婦人と一角獣』のタペストリーだったのです!

このタペストリーは中世のものでいろんな意味が含まれてて映画『ダ・ビンチ・コード』のタネ本にもなった
『マグダラのマリアと聖杯』という本の中でも紹介されています
この本、タロットカードの歴史やシンボルの解釈についててもふれてておもしろいですよ
じつは、このタペストリーを見にパリ延泊中にクリュニー美術館へも行きました

この美術館、3世紀頃のローマ浴場跡に建てられた、クリュニー大修道院の建物を利用した美術館で
なんだか入口のとこが懐かしい感じのするとこでした

そしてこの写真は
『ダ・ビンチ・コード』にでてくるサン・シュルピス教会の日時計
壁に映画の記事のコピーとか貼られてありました
7月17日のグリニッジ時刻の11:11に世界中で時間を合わせて祈りをするのに参加しようと思い
祈る場所をサクレ・クール寺院にする!したい!と決めてたのでこの日は朝からモンマルトルの丘の上にある寺院へ行きました

この寺院どっかで見たことないですか?
映画『アメリ』の中ででてくる場所でエキゾチックなかんじが印象的です
料金を支払ってこの寺院のドームにのぼったのですが街を360°眺められるすばらしい景色が広がってました
寺院の前ではハープをひいてる方がいました



とてもキュート
な映画で数年前に映画館で観たのですが、旅行を終えて久しぶりにDVDをレンタルしてみました
映画の中で一瞬、『<XIV>アルケミー』というタロー・デ・パリのタロットカードの銅像が見えたり、ドワーフという『ノーム』とよく混同されやすい妖精の置物がでてきてアメリの悪戯で世界一周の旅をするのに使われていたりとくうねる的にも新たな発見で楽しめました

寺院をあとにモンマルトルを散策して映画『アメリ』の舞台となったカフェへ向かいました
主人公アメリが働いてたカフェ
中には入りませんでしたが映画の雰囲気そのままで営業していました
そういえば、このアメリ役をやった女優さんって『ダ・ヴィンチ・コード』にもでてましたね!
アメリの時のキュートな面影はなくてなんだか大人の感じでこのブログ書きながら気が付きました
深キョンが映画のセットのある撮影現場をハリーポッター役をやってる俳優と一緒に案内してもらってて
魔法学校の寮の「談話室」の壁紙がなんだか見たことあるなぁ・・・と思ってたら
あの『貴婦人と一角獣』のタペストリーだったのです!


このタペストリーは中世のものでいろんな意味が含まれてて映画『ダ・ビンチ・コード』のタネ本にもなった
『マグダラのマリアと聖杯』という本の中でも紹介されています
この本、タロットカードの歴史やシンボルの解釈についててもふれてておもしろいですよ

じつは、このタペストリーを見にパリ延泊中にクリュニー美術館へも行きました


この美術館、3世紀頃のローマ浴場跡に建てられた、クリュニー大修道院の建物を利用した美術館で
なんだか入口のとこが懐かしい感じのするとこでした

そしてこの写真は
『ダ・ビンチ・コード』にでてくるサン・シュルピス教会の日時計
壁に映画の記事のコピーとか貼られてありました
7月17日のグリニッジ時刻の11:11に世界中で時間を合わせて祈りをするのに参加しようと思い
祈る場所をサクレ・クール寺院にする!したい!と決めてたのでこの日は朝からモンマルトルの丘の上にある寺院へ行きました


この寺院どっかで見たことないですか?
映画『アメリ』の中ででてくる場所でエキゾチックなかんじが印象的です
料金を支払ってこの寺院のドームにのぼったのですが街を360°眺められるすばらしい景色が広がってました
寺院の前ではハープをひいてる方がいました



とてもキュート
な映画で数年前に映画館で観たのですが、旅行を終えて久しぶりにDVDをレンタルしてみました
映画の中で一瞬、『<XIV>アルケミー』というタロー・デ・パリのタロットカードの銅像が見えたり、ドワーフという『ノーム』とよく混同されやすい妖精の置物がでてきてアメリの悪戯で世界一周の旅をするのに使われていたりとくうねる的にも新たな発見で楽しめました


寺院をあとにモンマルトルを散策して映画『アメリ』の舞台となったカフェへ向かいました

主人公アメリが働いてたカフェ

中には入りませんでしたが映画の雰囲気そのままで営業していました

そういえば、このアメリ役をやった女優さんって『ダ・ヴィンチ・コード』にもでてましたね!
アメリの時のキュートな面影はなくてなんだか大人の感じでこのブログ書きながら気が付きました

続・タロー・デ・パリとパリの街
2007年07月31日/ パリのお散歩
パリの街の象徴的な建物のひとつエッフェル塔
これもまた、タロー・デ・パリのタロットに使われてます

タロットカードに変身!

シャキーン!!
そして・・・
くうねるに変身!!

アレ!?
ふふふっ
じつは去年、毎年恒例の越智啓子先生の仮装パーティに参加して
くうねるは2007年のフランスツアーへ行きたい!
という思いでこのエッフェル塔の着ぐるみを徹夜でつくって着ていったのです
ちなみにエッフェル塔は「鉄塔の貴婦人」と呼ばれるだけあって優雅で美しかったですよ
エッフェル塔の前で着ぐるみ着て記念撮影はさすがにできなかったですが、パリ滞在最後の夜にエッフェル塔の中でディナーしてきちゃいました
地上95mにあるレストランで眺めは最高でした
フランス語がぜんぜんわからないのでパリ観光という現地ツアーに日本で『セーヌ川クルーズとエッフェル塔ディナー付き(英語ガイド)』というコースに申し込んでいて素敵な思い出になりました
英語圏やドイツ語圏から利用している方がほとんどで英語でガイドしてくれた人はジローラモさん似のとても親切な方でした
あと、ホテルから空港への送迎やパリ・ミュージアム・パスといってパリとパリ近郊の美術館や施設約60カ所で利用できるお得なパスもパリ観光で事前に購入していったのでとても便利でした!

この写真はエッフェル塔からの眺めで夜の10時くらいなのにまだこんなに明るいです!
そして日が暮れたらきらきら
エッフェル塔
になります
くうねるのてくてくお散歩まだつづきます
これもまた、タロー・デ・パリのタロットに使われてます


タロットカードに変身!

シャキーン!!

そして・・・
くうねるに変身!!

アレ!?

ふふふっ
じつは去年、毎年恒例の越智啓子先生の仮装パーティに参加して
くうねるは2007年のフランスツアーへ行きたい!
という思いでこのエッフェル塔の着ぐるみを徹夜でつくって着ていったのです

ちなみにエッフェル塔は「鉄塔の貴婦人」と呼ばれるだけあって優雅で美しかったですよ

エッフェル塔の前で着ぐるみ着て記念撮影はさすがにできなかったですが、パリ滞在最後の夜にエッフェル塔の中でディナーしてきちゃいました
地上95mにあるレストランで眺めは最高でした
フランス語がぜんぜんわからないのでパリ観光という現地ツアーに日本で『セーヌ川クルーズとエッフェル塔ディナー付き(英語ガイド)』というコースに申し込んでいて素敵な思い出になりました

英語圏やドイツ語圏から利用している方がほとんどで英語でガイドしてくれた人はジローラモさん似のとても親切な方でした

あと、ホテルから空港への送迎やパリ・ミュージアム・パスといってパリとパリ近郊の美術館や施設約60カ所で利用できるお得なパスもパリ観光で事前に購入していったのでとても便利でした!

この写真はエッフェル塔からの眺めで夜の10時くらいなのにまだこんなに明るいです!

そして日が暮れたらきらきら
エッフェル塔
になります
くうねるのてくてくお散歩まだつづきます

タロー・デ・パリとパリの街
2007年07月30日/ パリのお散歩
7月7日から始まった越智啓子先生と行くフランスツアーも終わり、くうねるはツアー後延泊してパリ散策の目的のひとつとして『タロー・デ・パリ』のモチーフとなった彫刻や建物を探す!
というものがあってとても楽しみでもありました
『タロー・デ・パリ』とはタロットのことなのですが、これを作ったフィリップさんて方がパリの街にある彫刻や建物やパリの街自体からのインスピレーションを得て作られたカードで絵柄がパリの街いたるところに点在していて、作り始めてから世にだされるまでには長い時間と資金面の問題などいろいろありましたが
偶然にもあのベストセラーの『ユダヤ人大富豪の教え』の著者でもある本田健さんとの出会いがあって作られたというおもしろいエピソードのあるタロットカードなのです
タロットについてくわしいこと知りたい方はココクリック→ 『タロー・デ・パリ』
例えばこれ

ご存知の通りルーブル美術館のガラスのピラミッドです
作者のフィリップさんの解釈ではフランスのパリとエジプトは繋がりがあると考えています
だからこのタロットカードにはエジプトを連想させる絵柄が多く組み込まれています
実際、コンコルド広場にあるオベリスクもエジプトからきているものだし
いろんな意味を含んだシンボルがこのパリにはいっぱいあるみたいです
どこになんの彫刻やモチーフがあるか詳しくは調べてなかったのですが
なんとオルセー美術館に
あ!あった!
と何点か発見しちゃいました



ぐふふっ
彫刻を目の前にニマニマと写真撮りまくりました!
他にも何点か写真にとってホテルに帰ってカードと並べてさらにニンマリ
ちょっと普通のパリ観光旅行とは違うマニアックな楽しみ方なのであります
オルセー美術館はすばらしく4時間もじっくりと見てまわりました
古い西洋絵画は教会のステンドグラスにも見られるように文字の読めない人々に対して絵をみて宗教の教えがわかるようにという意味合いもあるらしいですが、異端視されて弾圧をのがれるためにサインやシンボルを巧みに組み入れたものも多く、タロットもそのひとつだといえるのでしょう
くうねるのてくてくパリのお散歩はまだまだつづきます
というものがあってとても楽しみでもありました

『タロー・デ・パリ』とはタロットのことなのですが、これを作ったフィリップさんて方がパリの街にある彫刻や建物やパリの街自体からのインスピレーションを得て作られたカードで絵柄がパリの街いたるところに点在していて、作り始めてから世にだされるまでには長い時間と資金面の問題などいろいろありましたが
偶然にもあのベストセラーの『ユダヤ人大富豪の教え』の著者でもある本田健さんとの出会いがあって作られたというおもしろいエピソードのあるタロットカードなのです

タロットについてくわしいこと知りたい方はココクリック→ 『タロー・デ・パリ』
例えばこれ

ご存知の通りルーブル美術館のガラスのピラミッドです

作者のフィリップさんの解釈ではフランスのパリとエジプトは繋がりがあると考えています
だからこのタロットカードにはエジプトを連想させる絵柄が多く組み込まれています
実際、コンコルド広場にあるオベリスクもエジプトからきているものだし
いろんな意味を含んだシンボルがこのパリにはいっぱいあるみたいです

どこになんの彫刻やモチーフがあるか詳しくは調べてなかったのですが
なんとオルセー美術館に
あ!あった!
と何点か発見しちゃいました



ぐふふっ
彫刻を目の前にニマニマと写真撮りまくりました!
他にも何点か写真にとってホテルに帰ってカードと並べてさらにニンマリ

ちょっと普通のパリ観光旅行とは違うマニアックな楽しみ方なのであります

オルセー美術館はすばらしく4時間もじっくりと見てまわりました

古い西洋絵画は教会のステンドグラスにも見られるように文字の読めない人々に対して絵をみて宗教の教えがわかるようにという意味合いもあるらしいですが、異端視されて弾圧をのがれるためにサインやシンボルを巧みに組み入れたものも多く、タロットもそのひとつだといえるのでしょう

くうねるのてくてくパリのお散歩はまだまだつづきます





あなただけのオリジナルブログデザイン!