フランスツアー最終日!?
2007年07月28日/ 啓子先生と行くフランスツアー

ルーブル美術館のところにあるガラスでできたピラミッド

映画『ダ・ビンチコード』の舞台の場所でもあるルーブル美術館は夏のバカンスシーズンともあってたくさんの人でごったがえしていました

本やテレビなどでしかみたことのない美術品がわんさかと展示されてて
噂では1日ではとうてい見ることができないといわれるだけあってものすごく広くて
現地ガイドの方が見どころをピックアップしていろんな彫刻や絵画をみてまわりましたが
なんだか圧倒されて満腹状態でした

ラッキーにも普段は写真撮影禁止の美術館ですが
1週間程前からバカンス中ということで撮影OKになってるらしく
いっぱいいろんな名画や彫刻をカメラに納めたかったのですが
あまりの人の多さで迷子にならないようにしなきゃ!っていうのと
スリの被害の多いところだと聞いてたので
写真を撮る気が起こらなかったのですが・・・

ありました1枚だけ!コレです


タタミ6畳いや、8畳はしそうな大きさの絵で作者とかもわからないのですが
この絵の中でくうねるの目を引いたものがあるんです

それはこの絵の中の天使が持ってるもので『コーヌコピア』という壺でよくドリーン・バーチュさんやいろんなオラクルカードで豊穣を意味するカードに描かれているものなのです

雌山羊の角を形どっていてその中から金貨などがドサドサっと流れ落ちてく様子が描かれていますが
この形が変わってるので気になって調べたら
ギリシャ神話にまつわるもので幼い頃のゼウスを看護した雌山羊のニンフの角の名前が『コーヌコピア』といって、コーヌコピアにはいつも野菜・肉・くだもの等その持ち主が欲しいと思うものが満たされるといわれ
ギリシャ神話では豊穣の角といわれているそうです
ちなみに陶器で有名なウエッジウッドもこのモチーフがあって1番のベストセラーだとか・・・

幸運のネタになるものにはすぐに反応するので
数ある名画よりもピンときたのでした

この後はベルサイユ宮殿へと移動です
ベルサイユ宮殿の有名な鏡の間も最近修復工事を終え
どこ見てもキラキラの鏡の間で、これが実家だったら落ち着かないよな~

と庶民派の自分を実感しました


映画
『マリーアントワネット』
この映画をみのがしてたのでせめてDVDでも見てからフランスにいけたらな~と思ってたら
DVDのレンタル開始がフランスツアー出発日の7月7日だったため
帰国してから見ましたぞ!
案外観光した後から見たほうが映画のどのロケーションかわかってて楽しめました

くうねるのベルサイユ宮殿の1番印象的なのは鏡の間でもなくお庭でもなく・・・
トイレでした

宮殿内にはトイレがないとしってたんですが、なんとトイレには・・・
便座がなかったんです

えっと、便器自体はあるのですが

普通便器の上にドーナッツ型の便座があってその上に座って用をたすところが
このドーナッツ型の便座がない状態なんです!
あとできいたらヨーロッパ圏はこういうのが結構多いそうです

この夜は翌日の朝帰国するため
夕食前のシェアリングがもうけられ、人それぞれの濃い話やある意味スリリング
な時間をすごしましたがくうねるは趣味の欄に「人間観察」と書いてるだけあって、いろんな人との出会いややりとりがどれもとても貴重な体験だったし、いろんな気づきがありました

『観光とは光を観ると書く』
その土地の光、エネルギーに触れるという意味もあると思いますが、今回のツアーで縁あった人達というのもくうねるにとっては
その人なりの光を観る機会だったような気がします

いろいろ大変だったと思うけど、このツアーを企画してくれたかっきーに感謝です
ありがとう
一応、越智啓子先生と行くフランスツアーは終了なのですが
じつは、くうねるこの後数日パリに延泊いたしまして・・・
フランスツアー番外編なんかがあったりしちゃいます
エヘッ
モンサンミッシェルとパリのカフェ
2007年07月27日/ 啓子先生と行くフランスツアー

モンサンミッシェルの入口はいってすぐに目についたのがこのオムレツ屋さんの看板です
よく本やTVでも紹介されてておいしそうなふわふわのオムレツを焼いてるらしいのですが、今回ここでお食事する予定は組まれてないので指をくわえて通りすぎました

ふわふわオムレツのプーラールおばさんのレストランの日本語のサイトがあって卵をカシャカシャとかき混ぜて焼いているところが動画で見られます!ココクリック→ラ・メール・プーラール
ここモンサンミッシェルは大天使ミカエル(サン・ミッシェル)が礼拝堂を建てるようにとのお告げで建ててできたもので建物の一番高い所には金ピカのミカエルが鎮座しています

礼拝堂の入って左側に黒マリア様がいて、みんなでここでボイスヒーリングしました

そこに居合わせていた観光客の方がみんなで輪になってボイスヒーリングしてる姿に感動してツアーガイドのマダムKさんに「私たちフランス人も静かに心を合わせて祈ることをやらなくてはね!すばらしい祈りの姿だわ!」と本当に感動した様子で話されたそうです

ボイスヒーリングしたあと啓子先生いきなり黒マリア様の前で寝っ転がってアースしだしちゃいました!

くうねる含めて何人かもつられて石畳の床の上でアース

『あ~気持よかった!天使が上を見てっていったら黒マリア様のところみピンクの光が降り注いだの』
と啓子先生ゆってましたが、本当に写真には淡い光が写ってました!

金ピカのミカエル像と同じ形の銅像の大天使ミカエルの象
『きゃ~
ミカエル私の方を見てるわ
』とすっごくみんなにモテモテ
で男前のミカエルさんホントにちょっと移動しても目線が自分をみつめているような不思議な感じで
みんなが冗談をいってるとなんだかミカエルも笑っているように見えました

←啓子先生ミカエルと同じポーズできめています

そして一行はジャンヌダルクの教会のあるルーアンへと向かいます

教会入口のジャンヌダルクの象
教会は船の形を模した造りの教会で
ここでもみんなでボイスヒーリングしました

なんだかしんみりとした気分になったとこです

ルーアンをでてパリに到着
パリのホテルはSofitel Paris BercyというモダンなホテルでホテルのそばにはBercy Villageというワインの倉庫を改装したショップやカフェが立ち並ぶエリアや公園があって今夜の夕食は自由行動なのでさっそくこのBercy Villageでくうねる含め6人で数件あるカフェの中からガレットの専門店らしき店に突入しました!
ツアーガイドのかっきーよりまずは英語のメニューをもらえば大丈夫ときいてたので
みんな緊張の面持ちで英語のメニューを頼んでみると『Non!』と言われ一同凍りつく

日本語と英語とあやしげなフランス語をおりまぜてとても親切な黒人のウエイトレスさんが丁寧に対応してくれたおかげでどうにかみんな夕食にありつけました

ガレットとは蕎麦粉でできたクレープで具材が卵やハムなどいろいろあってクレープといえどもしっかりごはんがわりにもなる一品です!ちなみにくうねるは卵とハム入りのシンプルなものにしてみました
初ガレットです


つづきはまた明日
引き寄せの法則
2007年07月26日/ 啓子先生と行くフランスツアー
越智啓子先生と行くフランスツアーもとうとう聖地ルルドの泉までやってきました
バスの車内では啓子先生がミニ講演会状態でいろんなお話されるのですが
最近話題の「シークレット」の解説など引き寄せの法則の話を何度もされてて
と何度も振り付きで連呼して楽しくアファーメーションしてました
そうなんです!思いは現実化するんです!これからだんだんと現実化する速度が速くなります
だから何でも引き寄せちゃうので素敵なことを引き寄せる思い癖をつけましょう
と実際あった引き寄せちゃった素敵な話をみんなでシェアしたりしてました
ルルドで泊まったホテルは徒歩数分の場所にあるので散歩好きのくうねるは
早起きしてルルドの泉まで行くことにしました
今回の旅で初めて会ったCちゃんと一緒にルルドへ向かうとまだ6時を過ぎたばかりなのにいたるところからいろんなベールをまとったシスターやいろんな方がルルドの泉の方向にに歩いていました
すぐそばの泉の上には大きな教会がたっていてその中や泉のそばでは礼拝が同じ時刻に行われてました
この大きな教会の中のドームにはモザイクでできたマリア様があるのですが、
ブルーアイのすっごいべっぴんさんです!!

ルルドの泉は水の湧き出すところはガラスでおおわれていてお水は水道管のところから何箇所でも汲めるようになってました



実はくうねるは・・・
きのうルルドの泉に着いたときから
すぐそばに流れている川がずっと気になってて
あ~川に足をつけたら気持ちよさそう!足を川の水につけたいなぁ・・・と思ってたのですが
きのうルルドに到着した時点でルルドは持ってた長そでを着こんでも結構寒く、その上早朝ルルドへ向かった時にはスニーカーを履いてたので
ルルドの川の水冷たいだろうな・・・
でも、水きれいだな
スニーカーだから手だけでも水にパシャパシャさわってみたいな
と川辺へと降りられそうなトコへ向かいました
手で水をさわると川の水はものすごく冷たくて気持ちよかったです
そしてもっと川の流れの勢いのあるところで川の水をさわってみたいと石の上をそっと歩いたら
ツルッ
とすべって
結局スニーカーのまま川に足がつかってしまいました
そこでくねるはハッと気づきました!!
これがまさに引き寄せの法則だわ
表面意識では足を濡らしたら寒いしあとの始末がめんどくさいとおもいつつ
無意識では水につかりたーい!と切に願ってたのでした
それも即効性抜群です!ツルッと滑ったわりに尻もちはつかずに足首までドボンと水にひたり
ハッと気がつけば
後ろでCちゃんが川に落ちたとこをカメラでパチリと激写したました(笑)
この日はツールーズの空港からパリへ戻りバスにてモンサンミッシェルへと大移動です!
おお!あのTVのコマーシャルで見たあのモンサンミッシェル
ホテルは部屋からモンサンミッシェルが目の前に眺められて部屋の内装も素敵なホテルでした

夕食はホテルでここの名産のりんごのお酒、シードルをいただきました
つづきはまた明日

バスの車内では啓子先生がミニ講演会状態でいろんなお話されるのですが
最近話題の「シークレット」の解説など引き寄せの法則の話を何度もされてて
『素敵なことを引き寄せるぅ
』
』と何度も振り付きで連呼して楽しくアファーメーションしてました

そうなんです!思いは現実化するんです!これからだんだんと現実化する速度が速くなります
だから何でも引き寄せちゃうので素敵なことを引き寄せる思い癖をつけましょう
と実際あった引き寄せちゃった素敵な話をみんなでシェアしたりしてました『思考は現実化する』

ルルドで泊まったホテルは徒歩数分の場所にあるので散歩好きのくうねるは
早起きしてルルドの泉まで行くことにしました

今回の旅で初めて会ったCちゃんと一緒にルルドへ向かうとまだ6時を過ぎたばかりなのにいたるところからいろんなベールをまとったシスターやいろんな方がルルドの泉の方向にに歩いていました
すぐそばの泉の上には大きな教会がたっていてその中や泉のそばでは礼拝が同じ時刻に行われてました
この大きな教会の中のドームにはモザイクでできたマリア様があるのですが、
ブルーアイのすっごいべっぴんさんです!!

ルルドの泉は水の湧き出すところはガラスでおおわれていてお水は水道管のところから何箇所でも汲めるようになってました



実はくうねるは・・・
きのうルルドの泉に着いたときから
すぐそばに流れている川がずっと気になってて

あ~川に足をつけたら気持ちよさそう!足を川の水につけたいなぁ・・・と思ってたのですが
きのうルルドに到着した時点でルルドは持ってた長そでを着こんでも結構寒く、その上早朝ルルドへ向かった時にはスニーカーを履いてたので
ルルドの川の水冷たいだろうな・・・
でも、水きれいだな
スニーカーだから手だけでも水にパシャパシャさわってみたいな
と川辺へと降りられそうなトコへ向かいました
手で水をさわると川の水はものすごく冷たくて気持ちよかったです

そしてもっと川の流れの勢いのあるところで川の水をさわってみたいと石の上をそっと歩いたら
ツルッ
とすべって結局スニーカーのまま川に足がつかってしまいました

そこでくねるはハッと気づきました!!
これがまさに引き寄せの法則だわ

表面意識では足を濡らしたら寒いしあとの始末がめんどくさいとおもいつつ
無意識では水につかりたーい!と切に願ってたのでした

それも即効性抜群です!ツルッと滑ったわりに尻もちはつかずに足首までドボンと水にひたり
ハッと気がつけば
後ろでCちゃんが川に落ちたとこをカメラでパチリと激写したました(笑)
引き寄せの法則おそるべし!!
この日はツールーズの空港からパリへ戻りバスにてモンサンミッシェルへと大移動です!
おお!あのTVのコマーシャルで見たあのモンサンミッシェル

ホテルは部屋からモンサンミッシェルが目の前に眺められて部屋の内装も素敵なホテルでした


夕食はホテルでここの名産のりんごのお酒、シードルをいただきました

つづきはまた明日

カルカッソンヌとルルドの雨
2007年07月25日/ 啓子先生と行くフランスツアー

世界遺産でもあるカルカッソンヌへとやってきました

そして十字軍によってたくさんのカタリ派が虐殺された場所でもあります

長い上り坂をてくてく歩いてみんなヒーヒーゆってますが、先生はいつも元気いっぱいです

あんまり風景を写真にとってなかったので詳しい様子をしりたい方はココをクリックしてください
城跡内の草花のたくさん咲いてる所にみんなで集まって輪になってボイスヒーリングしましたボイスヒーリングを歌い始めた頃にはポツポツと小雨が降り出していたのに歌を歌い終えると太陽がサンサンと輝きだしました!ここでもくうねるはなぜだか涙がこぼれてきました
一緒のツアーの仲間の方も涙を流して魂の解放がされてるようでした

その後ランチとおみやげタイムがあったのですが、みなさん喜々としていろんなおみやげをゲットしてました
やっぱお買いもの楽しいもんね
そして一行はピレネー山脈を眺めつつルルドへと向かったのでした

ここでも先生が「禊や沐浴する手間が省けましたね~」雨でびしょぬれになりながらのボイスヒーリングしました
これからポルトガルのファティマへ巡礼の旅をするという外国人の方も交えての大きな輪ができました
くうねる、キリスト教徒ではないのですが学生時代はミッション系に通ってて奇跡を起こすというルルドの泉の存在も昔から知ってはいたもののまさか自分がこの場所にくることになるとは夢にも思ってなかったので
「なんで私ここにいるんだろ~」と感動をとおりこして不思議な気分でした

ルルド泊 Mercure lourdes Imperial
つづきはまた

アビニヨンで輪になって踊ろう
2007年07月24日/ 啓子先生と行くフランスツアー

フランスに着いて3日目の朝はゴッホの「アルルのはね橋」のところを観光したあとレ・ボー・ド・プロバンスの城跡へと向かいました


南仏に着いてからだいたいそうなんですが、岩肌むきだしの山が多くて
なんだかなつかしい風景におもえたりします

<城跡からの眺め>

ここの教会でみんなでボイスヒーリングしました
みんなの歌声につられてか歌い終わってから人がたくさん入ってきました
小さな教会で穏やかな感じがしました
そしてアビニヨンへと向かいます

アビニヨンといえば『橋の上で輪になって踊ろう』という歌が有名だそうですが
アビニヨンの法王庁の広場で啓子先生が広場でギター伴奏していたお兄さんの音楽につられて踊りだしちゃいました



啓子先生、ノリノリで踊っちゃてどんどんまわりを巻き込んでいきます(笑)
ちなみにとなりで踊ってる方は見知らぬ外国の方で
気がついたらツアーのみんなとそこいらにいた観光客とみんな手と手をとりあって大きな輪になってくるくると踊りだしちゃいました!啓子パワーは国境関係なくボーダレスです



アビニヨンでは演劇祭の期間で街中に大道芸人や呼びこみの人や観光客でごったがえしていました
そして宿のあるカルカッソンヌへ向かいました

結構寒くなってましたがホテルから徒歩2,30分の城の夜景が見えるとこまでてくてくお散歩しました
一緒にお散歩つきあってくれたYさんありがとね~
一人じゃたどりつけなかったかも!?カルカッソンヌ泊 Du Soleil Le Terminus
つづきはまた明日



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