もじが笑うワラワサー

2008年02月14日/ もじもじあそび




沖縄ではよく知られているヒーリングライターの米盛智恵子さんの

文字にニコニコの息吹を吹き込んだあそびゴコロが大好きで

ちょっとなんちゃってヒーリングライターしちゃいました(笑)

なんだかくうねるが書くと・・・



しもぶくれのニコニコちゃんですがタラ~


沖縄の方言をうまくおかしく漢字にしてそして心をほっこりとさせる

言葉の変換のワザは本当に目からウロコですごいですびっくり!


筆で書きあげる文字も、

実際にこの文字を見た人の脳波にアルファー波をださせる効果もあるらしいです!

米盛智恵子さんの「風楽風遊」という本を持ってるのですが

久しぶりに見てみたらやっぱりおもしろかったので

マネまでしちゃいましたがベー


最近沖縄出身のユニットの「やなわらばー」も

本来ならイヤな子、悪がきっていう意味で

うちなーんちゅからすると聞こえは悪いですがタラ~

米盛さんの手にかかると

 
家内笑場
(ヤナワラバー)

家の内を笑いの場にする我が家の宝物。
嬉楽嬉楽(キラキラ)輝く『黄金っ子(クガニングァー)』



なんだかとびっきりいい子ちゃんになったりしますキラキラ 

一度講演会でお話を聞きに行く機会があったのですが

やっぱり文字どおり!?ベー

とっても明るい


笑和咲
(ワラワサー)

意味:ひょうきん者
平和な笑顔の花を咲かせてくれるひょうきん者。
一家に一人必要さぁ~。


                                      米盛智恵子「風楽風遊」より

でした!!ニコニコ


ココクリック→米盛智恵子さんHP


  
タグ :沖縄癒し

Posted by くうねる at 23:06Comments(12)TrackBack(0)

祝☆9999

2007年09月09日/ もじもじあそび




今日9月9日に!!!

アカウント
9999踏んじゃいましたキラキラ 

かなりはしゃいじゃってますがとっても嬉しいですハート


ふと、


アレ?



もしかして・・・・音符オレンジ



今日で9999見れるかも!?キョロキョロ


と気がついて何時間もてぃーだブログの中でウロウロしては確認してソワソワ汗してたら・・・


コメント返ししてたらちょうど9999踏んじゃいました(笑)


これもたくさんの方がいらしてくれたおかげですハート


キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ みなさん、ありがとうございます!!!キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ 



                                   感謝☆9ねる ニコニコ  

Posted by くうねる at 21:35Comments(22)TrackBack(0)

「おもしろい」て言葉はおもしろい!

2007年05月10日/ もじもじあそび

『神様たちと暮らす本』より




「おもしろい」っていう言葉の由来は実におもしろい!

                                                                
                                          宮崎県高千穂神社の夜神楽
                                            (アメノウズメノミコト)

これは、天の岩戸神話に由来する話

むかしむかし、スサノヲノミコトという神様が
あまりの乱暴狼藉をはたらいたために、
姉のアマテラスオオミカミという日の神様は、
天の岩戸と呼ばれる洞窟にこもってしまいました。

すると、世界は真っ暗くらのくらのすけ。
たちまち、あちこちに災いが起こり、みんな大パニック。

そこで、神々は相談し、
衆議を決して、祭りを行うことにしました。
榊を立ててヒモロギとし、神聖な鏡や玉を取りつけて祝詞奏上。
アメノウズメノミコトが手に笹を持って踊りだしました。

ウズメは踊っているうちに神懸かりし、
思わず胸乳とホトが露わに・・・・・。
それを見て神々は、一斉に花が咲いたように大笑い。

神々は口々に、
「天晴れ、あな面白、あな楽し、あなさやけ、おけ!」
と叫び、共に歓び踊ったのです。

「天晴れ」とは、天が晴れてサーッと光が射すこと。
「面白」とは、その聖なる光を受けて、
顔の面が白くなること。
「楽し」とは楽しくなって、
自然に手が伸び(手伸ばし=たのし)踊りだすこと。
「さやけ」とは笹がさやさやとなびくこと。
「おけ」とは、木の葉がふるふるとふるえること。

こうして、神々がみずから行った祭りの中から、
「神楽(かぐら)」が生まれたのです。

だから、神道とは、「面白・楽し」を生き方の根本に据える道。
「神楽」な生き方を楽しむ道。

あな、神楽ながらたちはへませ。




数年前に熊本、宮崎とレンタカーで一人旅にいったことがあります車
高千穂神社の夜神楽を見にいったのですが
そこで繰り広げられてる
神様たちが
とってもおおらかで・・・



ひょっとして日本の神様って・・・


お笑い系!?タラ~


と思えるほど

おバカというか滑稽な印象でしたニコニコ

アメノウズメは今でいえばストリップダンサーだし

それを見て日本の神々は大笑いしてるし

アマテラスも好奇心にかられて引きこもりをやめちゃうし

なんだか近所のおじさんおばさんぽい気がしてきたベー

国をつくったイザナギ・イザナミも神楽のなかでは

ず~とふたりで仲良くお酒のんで酔っ払って

あげくのはてにはイザナギさんは観客の中へ入って浮気相手を探してるし(笑)


いや~まさに天晴な晴れ


くうねる的には大好きな神々なのでしたハート


ふふふっ

今日はペイデイだったのですが♪赤

プラスアルファ宇宙からもこんなプレゼントがリボン

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宇宙からのバーチャル小切手


3,200,000円也


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う~ん汗

足りるかなぁ

アスリートが持っているという

酸素カプセルキラキラ がほしいです!
もっとするかなぁ・・・・!?
まぁ、まけてもらいましょう!(笑)

この小切手が気になる方はカテゴリの「繁栄ゲームのはじめに」を読んでみてねニコニコ  
タグ :繁栄ゲーム

Posted by くうねる at 22:44Comments(2)TrackBack(0)

むすびの語源

2007年04月27日/ もじもじあそび







たまごに「へのへのもへじ」書いてみた(笑)



『神様たちと暮らす本』って本に「むすび」の語源について書かれていた 

         

むすんで ひらいて

手を打ってむすんで

またひらいて 手を打って

その手を上に

むすんで ひらいて

手を打ってむすんで


よく知られているこの作詞者不明の文部省唱歌は、
神道的な生き方の極意を示しているといっていいでしょう。

むすびとは、ご飯を蒸すように、
ものが現れ出て生成すること。

むすめ(娘)も むすこ(息子)もみな、
この「むす」がもと。

そしてものとものとを取り結ぶ「結び」。
結ぶことによって大きなちからが生まれる。

自分を超えるなにか、
尊いもの。

それが、結びの力。
縁結びの不思議。

お米を人の手で握ってつくった「おむすび」も、
大きな力を与えてくれる。

むすびこそ次の扉を開く道。
「結び」こそ次の「開き」を生み出す元。

そして開いて、また手を打ってまた結ぶ。

手を打つことは、開いたちからを高め、
大いなるものに捧げること。
それが、手を上に差し出すこと。大いなるちからを讃えるわざ。



最近、漢字や日本語の語源などがよく話題になって静かなブームになってるみたいですおすまし
くうねるは言葉や文字が好きなので
いろんな語源を知ってすごくおもしろいと感じるので
いろんなトコで発見したり知識を得たらまた紹介したいと思います

この本を読んで
以前、「くうねる」の前に「おむすび」という名前を使わせてもらってました晴れ
言霊のいっぱいつまった日本語大好きですハート


  

Posted by くうねる at 00:04Comments(8)TrackBack(0)